「神戸外国人倶楽部」(神戸市)での講演報告

今春、神戸市在住で「神戸循環器クリニック病院」院長の岡田昌義医学博士(ハイデルベルク大学客員教授)のお招きにより、下記の通り講演会が開催されましたのでご報告します。
会場の「神戸外国人倶楽部」は、神戸市の歴史的景観地区である北野異人館街にある由緒ある倶楽部です。
当日の講演は、大学関係者・ドイツ留学関係者・医療関係者など約30名の出席があり、また多くの質疑をいただき盛会裡に終了しました。
講演終了後は、プロのフルート奏者による演奏もあり格調高い一時を過ごしました。
関西地区での講演は初めてでしたが、神戸市はドイツと明治期から深い交流がありましたので、日独友好のドイツ医学講演に出席者からは高い関心と親近感をいただきました。
最後に、お招き頂いた岡田前神戸大学医学部教授に厚く御礼申し上げます。

開催日時:平成25416日(火)1830
◎開催場所:「神戸外国人倶楽部」(神戸市中央区北野町)
◎演  題:『日本に初めてドイツ医学を導入した佐賀の偉人「相良知安」を語る』
◎講演者:相 良 隆 弘 氏(相良知安より5代目の子孫)
◎主 催:「Kobe Akademiker Klub」・「神戸DAAD」

 

 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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