学術論文の紹介

相良知安が関与した「ドイツ医学導入」及び「医制」に関する学術論文の紹介です。

☆【学術論文の紹介】☆
佐賀藩医相良知安が関与した,明治初期の「ドイツ医学導入」や「医制」について論考された2つの学術論文が,相次いで発表及び公開されて、大変に注目を集めていますのでご紹介します。
『明治「医制」再考』(尾﨑耕司著:大手前大学「大手前大学論集」第16号:2016年3月発行)

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『明治維新西洋医学導入過程の再検討』(尾﨑耕司著:大手前大学「大手前大学論集」第13号:2013年3月発行)
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☆【筆者の紹介】
尾﨑耕司氏(大手前大学総合文化学部教授。日本近代史)

近年、相良知安に関する史料が、相次いでインターネットで公開されたので、検索利用が格段に便利となりました。これらの史料により、幕末・明治前期の医学分野での学術研究(特に相良知安研究)の深化が、飛躍的に向上したのです。
近年インターネツトで公開された史料は、下記の通りです。
(ア)『相良知安関係資料』(佐賀県立図書館所蔵:資料108点が同館所蔵データベースで検索できる)
※下記の「佐賀県立図書館HP」をリンクして検索してください。
→佐賀県立図書館のホームページへ

(イ)『相良知安翁懐旧譚』(「医海時報」連載:明治37年)
※この「相良知安HP」に公開(PDFファイル)されていますので、検索して下さい。
 

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